Knight art Collection

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この度、ORIGINAL SHIT GALLERYではハリウッドコレクターであるKnight氏によるコレクション展を9月9日から18日間に渡り開催致します。

Knight氏は90sから現在にかけてその時代に夢中になったモノをコレクションとして保有し、そして篩にかけ、自身の感覚的センスを研ぎ澄まし、ありとあらゆる作品をコレクションとして保有してきました。Knight氏はいいます。作品をコレクションするには、時間、労力、情熱、そして運が必要だと。自分のところへ集まってきた作品は偶然のモノなど一切なく必然的に集まってきたコレクションだと….

そんなKnight氏が情熱を注ぎ込んだコレクションが一挙に公開となります。また、自身の祖父である、作家 故 内藤健一氏の作品も25年ぶりに一部を公開致します。是非足を運んで、本物のコレクションをご覧下さい。

ORIGINAL SHIT GALLERY  兵庫県たつの市誉田町福田230-1

open 12:00 – 20:00   close 火曜日 水曜日

       岡本奇太郎プリント作品、販売開始のお知らせ

ORIGINAL SHIT GALLERYでは、岡本奇太郎「THE BEST IS YET TO COME」個展開催を記念して、岡本奇太郎代表作、1種、新作2種を各10枚限定で販売致します。

応募期間は7/27から8/10迄となります。購入希望の作品と額装の有無、氏名、住所、電話番号を記入の上、下記のe-mailアドレスにご連絡下さい。

[サイズ] 420×297/mm

[サイン] ハンドサイン

[ED] 各10

[価格] \25,000(税込)

[額装] \6,300 (税込)

[問い合わせ先] okamotokikaku21@gmail.com

岡本奇太郎個展「THE BEST IS YET TO COME」7/24~8/24

7/24から8/24まで、兵庫県出身で現在は横須賀を拠点に活動する岡本奇太郎の個展「THE BEST IS YET TO COME」を開催いたします。
コラージュやシルクスクリーンなどの手法を用い、常に特定の様式に縛られない作品を制作してきた岡本奇太郎。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が、岡本の制作環境にも影響を及ぼしたといいます。

昨年の緊急事態宣言が発令されて以降、以前のように古本屋を巡りコラージュの素材を探すことが難しくなった岡本は、古雑誌以外や限られた素材でバリエーションをつける表現方法を模索してきました。

本展で公開される新シリーズ「クッション」と「奇太郎フォント」は、コロナ禍のもと、岡本が常日頃大きな刺激を受けるという浮世絵と江戸絵画から着想を得て生み出されました。


岡本が着目したのは、19世紀半ば、日本から海外へ向けて陶磁器を輸出する際、その緩衝材として使われていた浮世絵が、フランスの版画家であるフェリックス・ブラックモンの目に留まり、やがてヨーロッパでジャポニスムと呼ばれる日本美術ブームが起こったというエピソード。

普段、茶道を嗜む岡本は、海外から器を輸入した際に混入される緩衝材を、逆にコラージュ作品(またはその素材)として見立てることで、「クッション」は誕生しました。


また「奇太郎フォント」は、江戸時代後期、絵で仏を描くより径文で仏を描いたほうが功徳が勝ると考え、文字の集積で仏画を描いた加藤信清の文字絵の構造を反転させ、絵(コラージュ)の集積で文字を構成したものです。


本展では上記シリーズに加え、従来から制作するアナログコラージュ作品とそれらを左右対称に加工した「シンメトリー」などを展示予定です。

さらに今回、岡本奇太郎初のエディション作品3種も店頭限定で販売いたします。また、24日と25日限定になりますが作家ご本人が在廊する予定です。是非ご高覧いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

兵庫県たつの市誉田町福田230−1
Open 12:00-20:00
水曜日は休廊